おはようございます!とろこです(*´꒳`*)
今回は、
東京都内全駅周辺の散歩をして、東京の魅力を再発見することを目的とした
TOKYOさんぽ
96回目は旗の台駅です!

旗の台駅には来たことはないのですが、以前働いていた職場と馴染みの深い場所だったので気になる街ではありました(^^)
詳しく散策するのが楽しみです!
※実際の散策時期から記事をアップするまでにタイムラグがあるため、現在と異なる景観もある可能性があります。ご了承下さい(;_;)
ということで散策スタート!
電車を降りると、ホームの屋根がなんと木造でした。デザインが素敵**

この屋根は、東急池上線沿線で実施されている「木になるリニューアル」という、東急電鉄が駅舎やホームを木造に改修するプロジェクトによるものだそうです。
(旗の台駅は2019年にリニューアルされています。)
環境負荷の低減、地域の木材活用による地域活性化、木材の温かみのある駅空間の創出を目的としているとのことです。
外に出てすぐにあるのは旗の台東口商店街、そして昭和大学通り。

旗の台東口商店街は、約70ものお店が軒を連ねています。
レトロなお店が気になる〜!
人通りが多く、賑やかな商店街です。
商店街から昭和医科大学病院が見えますね。

8つある昭和医科大学附属病院の本院にあたる病院です。
専門性の高い医療の提供を行う特定機能病院であり、救命救急センターを併設し、三次救急医療機関としての役割も有する病院のとことです。
病院のすぐ横にある立会道路を通ります。

立会道路は、立会川に蓋を掛け下水道として整備されていた川の上に道路や花と緑の親しめる緑道が整備されたものだそうです。
立会道路から、違う通りに入って行きます。
延山通り。

閑静な住宅街を通る道。
むかしこの通りの途中の立会川に架かっていた橋を延山橋と呼んでいたことと、現在第二延山小学校があることから延山通りとされているそうです。
そこから細い小道に入ってひたすら歩いていたら、昭和医科大学までやって来ました。

医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部からなる医系総合大学です。
先程の病院とは少し離れた場所にあります。
めちゃ広い〜!
中原街道を渡り、商店街を歩きます。
今度は旗ヶ岡商店街です。

徳川家康が整備した中原街道、大正11年開通の旗ヶ岡(現旗の台)駅、子育て地蔵の誕生逸話など歴史いっぱいの商店街とのことです。
少し、旗ヶ岡商店街から細道に入ったところに不思議なものを見つけました。
閉業した銭湯をリフォームして作られた、旗の台つりぼり店です。

趣があり、下町情緒を感じます。素敵。
路地を歩きます。
なんとなく懐かしさのある街並みですね。

はい。再び戻って来ました! 中原街道 です。
ちょっと坂になっています。

街道沿いに目立つ建物は、三光教会です。

日本聖公会東京教区(イングランド教会の流れを汲む、宗教改革に基づいたキリスト教会派)に属する教会です。
ステンドグラスが綺麗で、とても立派な建物でした。
旗の台駅周辺には、商店街がたくさんあるということで巡ってみました!
旗の台三丁目商店街

昔ながらのお店が並びます。
街灯がステンドグラス風でかわいらしいです(^ν^)
ここから立会川児童遊園沿いを行きます。

暗渠された立会川の上にある児童遊園。
緑道風に整備されています。
その2からその4まであり、写真はおそらくその3のものです。
所々遊具もあるそうです。
東急大井町線が上に通るトンネルを抜けて…

旗の台四丁目商店街に来ました。

こちらは荏原にも近い商店街で、個性の溢れる個人店が見られました。
最後に散策したのは旗の台稲荷通り商店街です。

赤いアーチが、鳥居のようです。
通りの中程にある伏見稲荷神社の鳥居を参考にしたものだそうです。
街灯もお稲荷様モチーフ。

コンセプトがしっかりしていて素敵な商店街でした。
そのコンセプトに合う、和や落ち着いた雰囲気のお店が多い印象でした。
今回はここまで!
まとめ
今回の散策のキーワードは、「立会川」と「商店街」です。
立会川の暗渠を活用した公園や道、個性豊かな商店街。その地形を利用し、街を作っているのだなと感じました。
便利さと自然を兼ね備えたThe住みやすい街。
気になる方はぜひ行ってみてください(^O^)
【旗の台駅】
⭐︎東京都品川区
*東急大井町線
*東急池上線
それでは。